急性前立腺炎は、安静を保つことが最も大切です。
そのうえで抗菌剤が処方されて、急性前立腺炎の
原因となる菌の除去が行われます。
急性前立腺炎の場合は入院する必要はなく、経口
抗菌薬を2週間程度服用するだけですみます。
しかし、急性前立腺炎で38℃以上の高熱が出ている
重症のケースでは、入院して抗生物質の点滴投与を
行わなければいけません。
急性前立腺炎で腫瘍が形成されている場合には、切開
して膿を排出する手術が実施されます。尿閉が現れて
いる場合には、尿道からカテーテルを挿入して、尿を
膀胱から体外へ導き出す方法がとられます。
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